第137回:「違いを尊重する」

児玉伸也のブログ

「7つの習慣」は読んだだけでは効果がありません!実践してこそ初めて”効果”と”効果性”が得られます。御前崎市在住のガーデニング社労士、児玉伸也の「日本で2番目に判りやすい、7つの習慣実践講座」にようこそ。

「私とまったく同じ意見を持つ人とは、話す興味は湧いてこない。あなたは私と違う意見だからこそ、あなたと話してみたいのだ。私にとっては、その違いこそが大切なのである」by S・コヴィー

シナジーを創り出すためには、「違いを尊重する」と言う姿勢も大事です!

この違いから第3の案が生まれるかもしれない!と言う姿勢。

以前も書きましたが、「自分が正しい。自分の話していることこそが正論だ!」と言ったwin-loseのパラダイムから外れないことには、相手を尊重し、違いを尊重するパラダイムは生まれません。

自分のパラダイムを疑い、相手のパラダイムを覗いてみる。

そして、先ず相手を理解しようと努力し、自分の意見も堂々と主張する”勇気”を持つこと。

道徳的な善悪ではない、正義とか正しさほど基準が曖昧で何を持っての正義なのか?正しさなのか?個人個人違うと言うことを先ずは知ることです。

世の中には「人を殺すことが正義である」と言う”価値観”を持っている人間もいます。

価値観はすべて原則に基づいていなければならないし、それを判断する”良心”(それって原則から外れてない?この場ではどの選択がベストなんだろうか?自分の選択の結果に責任が持てる?)も持っていなければ、自分が正しい、相手が間違っていると言ったwin-loseパラダイムに陥ってしまいます。