第225/365回:「自然と触れ合う時間を取る」

児玉伸也のブログ

「7つの習慣」は人が人らしく、自分らしい人生を生きるための、そして個人にも組織にも人間関係に置いても、長期的・継続的な効果(豊かで実りある人生)が得られる「原理原則」が描かれた書籍です。

原則とは・・・①万国共通で不変なもの
       ②質の高い結果を生みだすもの
       ③私たちの内面の外側にあるもの
       ④私たちが理解しなくても、受け入れなくても、必ず作用するもの
       ⑤自明的であり、理解すれば私たちに大きな力を与えてくれるもの

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自然と触れ合う時間作ってますか?

自然と触れ合う時間は「第7の習慣の刃を研ぐ4つの活動」の中で、“健康的・精神的活動”に入ります。

4つの側面の内”精神的側面”を研ぐにはどうすれば良いのでしょうか?と言うご質問が多いです。

書籍では、”精神的側面”を研ぐことは「あなたを鼓舞し高揚させ、人間の普遍的真理にあなたを結び付けてくれる源泉を引き出す。それを人はそれぞれまったく異なった方法で行う」完訳版 P432

と書かれています。

コヴィー博士は、毎日聖書を読み、祈り、”瞑想する”こと、そして”自然に身をまかせる”ことも推奨しております!

私の趣味はガーデニングなのですが、この効果が素晴らしい!!正に“セロトニン”が分泌されているのが判ります(笑)

流石に夏場は危険ですが・・・気持ちの良い日に、お日様の光を浴びながら、土や植物に触れ合う時間。

本当に心が癒されるし、ストレス軽減にもつながってます(と言うほど過剰なストレスにさらされている訳ではありませんが)。

大地からのエネルギーを沢山もらって、農耕民族である日本人本来のあるべき姿を日々体験しております(笑)

農業をやっている方って、年を取っても元気な方が多いのは、やはり毎日大地と触れ合って、身体も動かしているからだと思います⇒健康的側面・精神的側面が満たされる。

勿論、生活がかかっているため、私のように趣味のガーデニングとはまったく向き合い方が違いますが。

庭が無くても、ちょっとしたベランダガーデニングでも陽の光を浴びて、植物と触れ合うことで穏やかな気持ちになれます。日々の楽しみが増えます。

都心部では遠方まで出かけないと難しいかもしれませんが、山や海、川辺に行って自然に触れ合ったり、神社に行ってご神木に心を癒されたり・・・ガーデニング以外でも、自然と触れ合う方法は幾らでもあります。

人工的に作られた街から抜け出して、ありのままの自然と触れ合う時間大切です。

週末には、家族や友人たちと海・山・森などに行って、自然を満喫する!と予定表に入れ込み、実践することから始めてみませんか?