第366回「そして挑戦は続くの巻」

7つの習慣 児玉伸也のブログ

「7つの習慣」は人が人らしく、自分らしい人生を生きるための、そして個人にも組織にも人間関係に置いても、長期的・継続的な効果(豊かで実りある人生)が得られる「原理原則」が描かれた書籍です。

原則とは・・・①万国共通で不変なもの
       ②質の高い結果を生みだすもの
       ③私たちの内面の外側にあるもの
       ④私たちが理解しなくても、受け入れなくても、必ず作用するもの
       ⑤自明的であり、理解すれば私たちに大きな力を与えてくれるもの

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今日から当ブログの第2章が始まります!

分母を1000に伸ばそうかとも思いましたが、高すぎるハードルは障害にしかならないし、義務になっては楽しめなくなるので、分母をつけるのは止めることにしました(笑)

習慣とは365日毎日継続することではなくて、週に2日でも3日でも継続していれば習慣化できているからです(3日坊主も毎週続けていれば習慣化できている理論 笑)。

ダルビッシュ有が”続けることの大変さ”について問われた際に「1年365日、毎日継続しておこなうことは僕らプロでも難しい。(一般の方は)週に2日でも3日でもそれを継続することができていれば、それって(継続)できていることじゃないですか」と答えていました。

ルーティンという言葉を一躍有名にしたイチローはプロ入り以来毎日試合前のストレッチや体幹トレーニングをすることを日課にしていました。自らが課したルーティンを1日も休むことなく継続してきたことは余りにも有名です。

そのことに関して、「これを止めてしまうことは簡単です。ただ、止めてしまうと僕という人間が僕自身を否定することになるし、何といっても僕を応援してくれるファンの方々をも裏切ることになってしまう」と答えていました。

イチローやダルビッシュのように、世界を制したトップアスリートの考えを真似しようなどとは、爪の先ほども思いませんが、やはり継続するためには、その先にある何かが明確でなければ難しいと思うのです。

意志の力だけでは難しいと言われる所以ですね。

人生は成長の螺旋階段である、それは学び、決意し、実行することの連続であると、第7の習慣でコヴィー博士は述べております。

そして「7つの習慣」の活用方法として、学ぶ側から教える(伝える)側になって欲しいとも(そのために「7つの習慣セルフコーチング認定コーチ」や「7つの習慣実践会ファシリテーター」の資格も取得しました)。

「7つの習慣」を読み込み、理解すること(インプットすること)が”学び”であるとしたら、「よし、やろう!」と実践に移し、アウトプットすること=伝えることが”決意”であり、実際にブログを書くということが”実行する”ことだと気づきました。

しかし、その先にあるものは当初はまったくわからなかった。

昨日の投稿を終えて一つ明らかになったことがあります。それは、昨日の365回目の投稿に対して、多くの方からリアクションやコメントをいただけたこと。

書き始めた当初は「自己満足と言われてもいい。自分はコヴィー博士が望んでいることの実践者となる」との思いだけが自分を突き動かしていました。

しかし、そうではなかったことがわかりました!ゴール地点には多くの方が待ってくれていたこと。自分は一人ではない。応援してくれている沢山の仲間(友人・知人という言葉は薄すぎる)に支えられていたことを。

私のミッションステートメントは・・・「それをすることが自分のためにもなり、周囲のためにもなることを影響の輪の中でおこなう」です。

当ブログが自己満足ではなくて、自分のためにも”少しは”周囲のためにもなっていたのであれば、「一隅を照らす人」に近づけたかな?と。

まだまだ自分との挑戦は続きます。生きている限り続きます。それは、「一隅を照らす人」の輪を広げていき、その先にある「流れを変える人になる」ために。

死ぬまでに成し遂げたい目標である「7つの習慣」を人類の共通言語とするために。

職場や学校で「7つの習慣」を研修や授業の一環として取り入れれば、パワハラやいじめはなくなります!受講された方はパラダイムシフトが起きます!そして、豊かで幸せな気持ちとなり家庭へと帰ります。

その幸せは家族にも伝染し、そうした家族が増えるということは地域にも社会にも広がって行きます。

そうした幸せの輪がどんどんと広がって行く、そんな社会にしたいと本気で思っています。

ですから、これからも自分の影響の輪のなかでできることに集中して、「7つの習慣」と向き合っていこうと新たに決意しました。

学び⇒決意し⇒実行する・・・まだまだ階段の上は見えません💦

結局、今回も「7つの習慣」ネタになってしまいました(笑)