第133回:「シナジーへの道」-2

児玉伸也のブログ

「7つの習慣」は読んだだけでは効果がありません!実践してこそ初めて”効果”と”効果性”が得られます。御前崎市在住のガーデニング社労士、児玉伸也の「日本で2番目に判りやすい、7つの習慣実践講座」にようこそ。

シナジーを創り出すためには、第1~第5までのすべての習慣を実践することが必要です。

振り返りと”自戒”の意味もこめて再度見直していきたいと思います!

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①期待を明確にする:役割と目標についての期待を明確にする。誰が、どんな役割をするのか?その役割の最優先事項は何か?を明確にします。

②先ず理解に徹する:人間関係に置いてシナジーを生みだすための基本中の基本。
相手の言いたいことをすべて理解するためには、先ずは相手に話してもらい、その間は決して口を挟まずに聴くことに徹する。
それから、相手の話しを自分の言葉で説明して、相手が「おっしゃる通りです!」と言ってくれれば相手の話しを理解したことになるが、「いや、それは間違っている」と言われた場合には、何度でも「その通りです!」と相手が納得するまで、傾聴を繰り返す。
相手の立場や気持ちに共感する姿勢と、忍耐が必要なことですが、相手を理解しなければシナジーは生まれません!

③その場にいない人に忠実である:もしも、誰かがその場にいない人の陰口や悪口を始めたら同調せずに、むしろ「○○さんでも、こうした(良い面)があるのを私は知っています」と”いない人に誠実になる”ことによって、あなたの信頼残高の預け入れは一気に高まります!陰口を言った人間に対しても「この人は、いない人の悪口を言うどころか、守っている。信頼出来る人だ・・・」と信頼されます。
勇気の必要なことですが、この勇気を持てない人はシナジーを生みだすことは出来ません。

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如何でしょうか?シナジーを生みだすためには自分が信頼されることが必須です。

どれもハードルが高いですが、これがクリア出来ない限り、信頼されるに値する人とはなれないため、シナジーを創り出すことも出来ません。

①~③どれも大事ですが、③の「その場にいない人に誠実である」は特に日頃から意識を向けておきたい点ですね。