第293/365回:コラム「7つの習慣を実践し、伝えるものとして」

7つの習慣 児玉伸也のブログ

「7つの習慣」は人が人らしく、自分らしい人生を生きるための、そして個人にも組織にも人間関係に置いても、長期的・継続的な効果(豊かで実りある人生)が得られる「原理原則」が描かれた書籍です。

原則とは・・・①万国共通で不変なもの
       ②質の高い結果を生みだすもの
       ③私たちの内面の外側にあるもの
       ④私たちが理解しなくても、受け入れなくても、必ず作用するもの
       ⑤自明的であり、理解すれば私たちに大きな力を与えてくれるもの

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今回は番外編(コラム)を投稿させていただきます。

私、㈱FCEパブリッシングの「7つの習慣セルフコーチング認定コーチ」の資格と、現在受講中の7つの習慣アカデミー協会の「7つの習慣実践ファシリテーター」の2つの資格(一つは来週試験がありますが 💦)を取得(予定)させていただきました。

やはり、「7つの習慣」の熱狂的ファン?として、もっと深くもっと広く「7つの習慣」を理解し、実践し、そしてなによりも他者にお伝えしていきたいので!

「7つの習慣」を実践し、お伝えすることでどうありたいのか?私の大好きな言葉を引用させていただきます・・・

「人生の中心に正しい原則をおき、行うことと行う能力のバランスを考えて努力を続けていくと、効果的で有効な、そして心安らかな生き方ができる力がついてくる。それは私たち自身のためであり、私たちの後に続く者たちのためでもあるのだ」完訳版 p472

両資格とも伝える側の心得として、共通して教えられたことは、「7つの習慣」を”教える”のではなく、ともに”学ぶ”という姿勢を持つこと。

相手を理解する=共感による傾聴が大事であること。

そして・・・一番の実践者であること!

コーチングとティーチングの大きな違いは、教えるか教えないか。

どうしても「7つの習慣」を学べば学ぶほど、誰かに”教えたく”なってしまうのですが、それをやったらティーチングになってしまいます。

雑談で「7つの習慣」の中身について教えるのは自由ですが、対受講者に向けては”教えないこと””相手を理解すること”が求められます。

これ無意識だとティーチングの領域にはいってしまうので、意識を変えるのに時間かかりました💦

気がつくと・・・あれ?今、ティーチングになってしまったな!?という場面が多々ありました。

コーチやファシリの勉強会に参加するとお互いにフィードバックを行うので、「今、ティーチングになっていたよ」と指摘していただけますので、大変ありがたいなと思っています。

”私はこれからも日々「7つの習慣」の良き理解者であり、実践者であり、伝道者であります”

〇〇したいと思います⇒〇〇しますと言い切ることが大事でしたね!