第2の習慣~人生の脚本を描く

児玉伸也社会保険労務士事務所 児玉伸也のブログ

「7つの習慣」は読んだだけでは効果がありません!実践してこそ初めて”効果”と”効果性”が得られます。御前崎市在住のガーデニング社労士、児玉伸也の「日本で2番目に判りやすい、7つの習慣実践講座」にようこそ。

「想像力を働かせると、まだ眠っている自分の潜在能力を頭の中で開花させられる。良心を働かせれば、普遍の法則や原則を理解し、それらを身に付け実践するための自分自身のガイドラインを引ける。自覚と言う土台に想像と良心を乗せれば、自分自身の脚本を書く力が得られるのである

自分の人生の脚本を描くのは他でもない自分自身です!

ところが、ほとんどの方が他者に敷かれたレールの上を歩いている。

何故ならば、原則に従い、自分の価値観を自覚して無いから。

親は子供に「勉強しなさい」「片づけなさい」「進学しなさい」・・・子供の主体性を否定し、決めつけ、評価・判断しようとする。

これでは子供の主体性を育て、自らが脚本を描くことが出来なくなっても当然です。

子供に”自覚”が芽生えて来たら、子供の主体性を尊重してやること、親に出来ることは子供が原則から外れた方向に進みそうになった時に、リーダーシップを発揮して正しい方向を示してあげることのみです。

ところがほとんどの親が自分の価値観やパラダイム決めつけ、判断し、評価し、詮索しようとする。

先ずは親である自分自身が大きなパラダイムシフトを起こして、自分の人生を思い描き、”自覚””想像””良心”の力を使って、自らの脚本を描く、第一の創造主とならなければ、子供を導くことは出来ません。

企業でも家庭でもあらゆるコミュニティーで、個人個人が主体的になり自分の脚本を描けないのは、こうした刷り込みやら決めつけ、評価・判断を常にされているからだと思います。

原則に従い、自分の価値観が明白である人間は常に自分の人生の役割を明白にしています!人生の最後にどうありたいか?何を残そうか?がハッキリしています!

親としての役割、上司としての役割、専門家としての役割、地域における役割・・・自分が各役割に置いて何をしたいのか?何を成し遂げたいのか?ここをハッキリさせるところから「終わりを思い描く」ことが始まります!

 

「終わりを思い描くことから始めるというのは、親としての役割、その他にも日々の生活で様々な役割を果たすときに、自分の価値観を明確にし、方向をはっきりと定めて行動することである

 

【役割を明確にするワーク】

◎自分の各役割について、どうなりたいのか?成し遂げたいことは何だろうか?それは自分で描いた脚本だろうか?自分で脚本を描くためにはどうすれば良いのだろうか?想像力を使い、集中して書き出してみよう!