第102回:「win-winを考える」まとめ

児玉伸也のブログ

「7つの習慣」は読んだだけでは効果がありません!実践してこそ初めて”効果”と”効果性”が得られます。御前崎市在住のガーデニング社労士、児玉伸也の「日本で2番目に判りやすい、7つの習慣実践講座」にようこそ。

今回は第4の習慣「win-winを考える」まとめです。

「win-winを考える」とは、あらゆる人間関係に置いて、”将 来”どうしたら相手と長期的・良好的な人間関係を築けるのであろうか?と”考える””想像する”心と精神の持ち方です!

自分が変わることによって、相手との良好な関係が築けるかもしれないと”インサイドアウトでアプローチ”する姿勢です。

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・勇気と思いやりのバランス・・・

その為には、自分のwinを明確にして、相手に自分の考えや思いを堂々と発言できる”勇気”と相手のwinを考えて、相手を尊重し、相手の思いや意見を聴く”思いやり”バランスが大切です。

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このバランスが崩れてしまうとwin-lose・lose-win・lose-loseのパラダイムに陥ってしまいます!

”私”では無くて、”私たち”が得られる最高の”合意”を目指すことが「win-winを考える」と言うことなのです。

そして、何時でもwin-winでなければならない!と言うことはありません。

人間関係のあらゆる側面に置いて、どのパラダイムを使うのか?使い分けることが有効な場合もあるということです。

但し、長期的・将来的に良好な人間関係を築きたければwin-winパラダイムが最も望ましいということです。

次回からは第5の習慣「先ず理解に徹し、そして理解される」に入ります!