第159回:「再び・・・神と言う存在」

児玉伸也のブログ

「7つの習慣」は読んだだけでは効果がありません!実践してこそ初めて”効果”と”効果性”が得られます。御前崎市在住のガーデニング社労士、児玉伸也の「日本で2番目に判りやすい、7つの習慣実践講座」にようこそ。

「”刃を研ぐ”ことは、自分の人生に対して出来る最大の投資である。自分自身に投資することだ。人生に立ち向かう時、あるいは何かに貢献しようとする時に使える道具は、自分自身しかない。自分と言う道具に投資することが、”刃を研ぐ”習慣なのである。自分自身を道具にして成果を出し、効果的な人生を生きるためには、定期的に四つの側面すべての刃を研ぐ時間をつくらなければならない」by S・コヴィー

「7つの習慣」の締めくくりにコヴィー博士はこう述べています。

「神から授かった良心に忠実に生きる限り・・・」

「~そのような部分については神の力に頼らざるを得ないのだ」

過去、何度か書きましたがコヴィー博士は敬虔なクリスチャンだったようで、どうしてもこの”神”と言う部分は、私のような無宗教な人間には理解することが難しい。

ほとんどの日本人にとって、神と言う存在は自分の内面にあるもの(内なる神)だからです。

自分の心の声と言っても良いでしょう!自分の内なる”良心”に「その選択は善いこと?悪いこと?原則から外れていない?」と問いかけることです。

八百万の神、森羅万象には神が宿っていると言う言葉がある通り、すべてのものには神が宿っていると考えるのが日本人には向いているのではないかと思います。

話が脱線してしまいましたが、絶対神と言う存在を意識せずとも、この「7つの習慣」を実践することは、自分が成長し、周囲の人にも良い影響を与え、そして・・・次の世代の人たちにもこの原則を伝えて行き、「流れを変える人になる」・・・これこそが「7つの習慣」の醍醐味だと思います。

「間違うこともあるだろう。気まずい思いをすることもあるだろう。だが、毎日の私的成功を積み重ね、インサイドアウトの生き方を一歩ずつ進んで行けば、結果は必ずついてくる」by S・コヴィー