第173回:「マインドフルネス瞑想」

児玉伸也のブログ

「7つの習慣」は読んだだけでは効果がありません!実践してこそ初めて”効果”と”効果性”が得られます。御前崎市在住のガーデニング社労士、児玉伸也の「日本で2番目に判りやすい、7つの習慣実践講座」にようこそ。

“自覚(自分の感情や出来事を客観的に見る能力)”はどうやったら身に付ける、高めることが出来るのか?

私が実際にやってみて効果があった!と思われる方法を幾つかご案内いたします。

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  • 瞑想を行う:これ効果絶大です!

既に瞑想の効果は科学的にも証明されていて、企業に置いても瞑想の時間を設けたり、従業員向けの“瞑想部屋”を設けているところもあります!

お勧めは朝少し早めに起床して、まだ世の中が騒がしくなる前に最初は5分くらいから始めて見る。

座布団や椅子に座ったりして、思い切り楽な姿勢(背筋は伸ばしてね!)を取って軽く目を閉じて(目を閉じるのが怖いと言う方は薄目でも大丈夫です)、身体の力を抜き、腹式呼吸で身体の感覚を味わう。

足の裏の感覚、左右両足の感覚、膨らんだりへこんだりするお腹の感覚、両腕の感覚、息を吸ったり吐いたりする感覚・・・日常生活の中では感じることが無い身体の感覚を味わってみてください。

そして、外から聞こえてくる鳥の声や、風の音・・・自然に耳を傾けてみてください。

最初は5分でも凄く長く感じて、目を閉じると「今日はあれもやらなきゃ!これもやらなきゃ!」のようなTo doリストが浮かんでくると思います(笑)

雑念が浮かんではいけない!と思われる方もいらっしゃいますが、禅とは違いますから、雑念が浮かんでも「あ~~、自分はいまこんなことを考えているんだな~」と自分の感情を味わい、それを一つ一つ手放して川に流していくイメージで。

この感情に名前をつけたり、実況中継したりすることは「感情のラベリング」と言って、心理学の世界でも感情を客観的に見るのに効果があると言われています。

BGMはつけても、つけなくてもOKです。自分の気持ちが安らぐヒーリングミュージックのような音源があればそれを流しても良いでしょう。アドレナリンがどくどくと出て、血がたぎって来るような音は避けた方が良いと思います(笑)

3カ月~半年くらい続けていれば、自然に瞑想状態に入ることが出来るようになります。

脳から幸せホルモンが分泌されているのが判ります(笑)

You tubeで「マインドフルネス瞑想」と検索すると沢山のやり方が出てくるので、最初はインストラクターの説明に合わせて始めて見るやり方も良いと思います。

一番大切なことは、心からリラックスできること!習慣化すること!です。

ご自身にあったやり方を見つけてチャレンジしてみてください。驚くほど心が整い、感情に流されることも激減します!はい、本当です。