第331/365回:「自覚の能力を高めると、人生にどんないいことが起こるの?」

児玉伸也のブログ

「7つの習慣」は人が人らしく、自分らしい人生を生きるための、そして個人にも組織にも人間関係に置いても、長期的・継続的な効果(豊かで実りある人生)が得られる「原理原則」が描かれた書籍です。

原則とは・・・①万国共通で不変なもの
       ②質の高い結果を生みだすもの
       ③私たちの内面の外側にあるもの
       ④私たちが理解しなくても、受け入れなくても、必ず作用するもの
       ⑤自明的であり、理解すれば私たちに大きな力を与えてくれるもの

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日も20:00~”7つの習慣セルフコーチング認定コーチ Presents”「自分らしさってなんだろう?」「自分らしい生きたかって?」@ツイッタースペース開催いたします。

セルフコーチングとは、自分で自分をコーチングすること。

その為には、自問自答の状態ではなく、客観的なもう一人の自分と対話をすることが大切です。

もう一人の自分とは、自分に問いを投げかけてくれる自分のなかのコーチ(セルフコーチ)のことです。

できごと(刺激)に対して、「今、自分はどう感じている?」「5年後(10年後)の自分だったら、このできごとをどう捉える?」”書き出す”こと”言語化”することによって、徐々に客観的な自分から問いかけられているイメージに近づいて行くということでした。

更には、瞑想することも自分を客観的(俯瞰的)に見る能力が高まります!

自分の感情や思いやできごとに対して、その場の感情に流されて反応することなく、一歩下がって全体を見てみる。パラダイムを変えてみる、すなわち・・・いかに客観的(俯瞰的)に物事を捉えることができるのか?が「自覚の能力」でした!

前回は認定コーチの皆さんに、この「自覚の能力を高めると人生にどんな良い変化が起きるの?」という質問にお答えいただきました。

・自らの力でパラダイムシフトを起こせるようになる!

・パラダイムシフトが起きることで、視点が広がり、考えも広がる!

思考が変わることにより、行動も結果も変わってくる!

・自覚の能力を身につけるとものごとを客観的に見れるようになる。現状を変えることができるようになり、人生が好転してくる!

・相手に対しても「自分はこう思う」と、感情に流されずに自分の意見を言えるようになる!

などなど、自覚の能力を高めることによって、人生にこんなに素晴らしい変化が起きることを聞かせていただきました。

本日はこの「自覚」について、さらに深堀りしてお話していただきます。

「自分らしさ」を探求する知の冒険にお越しください🎵

こちらからどうぞ・・・

x.com