第130回:「再び、パラダイムシフト」

児玉伸也のブログ

7つの習慣」は読んだだけでは効果がありません!実践してこそ初めて”効果”と”効果性”が得られます。御前崎市在住のガーデニング社労士、児玉伸也の「日本で2番目に判りやすい、7つの習慣実践講座」にようこそ。

シナジーを生みだすためには”大きなパラダイムシフト”が必要です!と前回書きました。

パラダイムとはものの見かたや考え方のことです。

そして、このパラダイムは(外からの刷り込みや自分が正しいと言った)”思い込み”によって作られます。

この”思い込み”によって作られたパラダイムが”考 え”を決定し、”考え”が”行 動”を生みだします。

思い込みによるパラダイムとは・・・

「~であるべきだ」「~ねばならない」「私が正しくてあなたは間違っている」・・・

このような自身のパラダイムに捉われていると、相手を理解することは出来ませんし、シナジーは生まれません。

相手の立場や背景、視点に立つには、「この人はどんなパラダイムで臨んでいるのだろうか?」と言った、自身のパラダイムシフトが必要です!

その結果、違いから学ぼうとする姿勢が生まれ、違いを尊重し、「違いがあるからこそ、第3の案(シナジー)が生まれるかもしれない!」と思考は変化して行きます。

 

「二人の人が同じ意見を持っているとすれば、その内の一人は余分である」
by S・コヴィー

 

「私は自分と同じ性格の人間とは組まないという信念を持っていた」
by 本田宗一郎