第151回:刃を研ぐとは?

児玉伸也のブログ

「7つの習慣」は読んだだけでは効果がありません!実践してこそ初めて”効果”と”効果性”が得られます。御前崎市在住のガーデニング社労士、児玉伸也の「日本で2番目に判りやすい、7つの習慣実践講座」にようこそ。

第7の習慣「刃を研ぐ」の意味するところ。

書籍にも書かれていますが・・・

一人の木こりが木を切っているのを見た旅人が、

「少し休んでのこぎりの刃を研いだ方が良いのでは?」と木こりに声をかけたところ、

木こりは、

「木を切るのに忙しくて、刃を研ぐ暇などないよと答えました。

刃は研がなければどんどんとすり減って、錆びて行ってしまい、最後は使い物にならなくなります。

この木こりのお話が「刃を研ぐ」の由来になっております!

人間も同じです、「時間が無いから本を読む暇などない」「自分に投資する時間などない」・・・このような状況になっていませんか?

のこぎりの刃も、人間も”磨 く”時間が無ければいつかは使い物にならなくなってしまいます!

現状維持は衰退ですから、自分自身に投資する時間は大切です。

”自分自身の刃を研ぐ活動行っていますか?”

次回からはこの刃を研ぐ活動を、「健康的側面」「知的側面」「人間関係の側面」「精神的側面」の4つの側面から見て参ります。