第170回:「やはり順番が大事!」

児玉伸也のブログ

「7つの習慣」は読んだだけでは効果がありません!実践してこそ初めて”効果”と”効果性”が得られます。御前崎市在住のガーデニング社労士、児玉伸也の「日本で2番目に判りやすい、7つの習慣実践講座」にようこそ。

アイキャッチ画像にある「成長の連続体」の図って本当に「7つの習慣」を視覚化するのに良く考えられているな!と思います。

一番下の「共依存状態」から、「自立」した人間になるために、先ずは第1~第3の習慣を実践することにより自分自身を磨き、高めることにより「人格」と言う土台を形成する⇒「私的成功」を目指す。

「自立」することが出来たら、次は社会との関係=人間関係を豊かにして「社会的相互依存」の状態を目指す。

このために、第4~第6の習慣を実践する=「公的成功」を目指す。

そして、最後の第7の習慣では、この第1~第6の習慣を常に実践することによって、終わりなき成長の螺旋階段を登り続ける!だから、360度に描かれている訳ですね!

以前も紹介した木のイラストに当てはめてみると、この第1~第3の習慣=私的成功の習慣が根っこの部分となり「人格」と言う土台を作る。

そして、枝葉の部分が第4~第6の習慣=公的成功で他者や社会との関りを広げて行くことで、自身の影響力も強めて行く。

「7つの習慣」は順番が大切だとコヴィー博士も言ってますが、確かにこの図を見ると納得できます!

勿論、いきなり第5の習慣である「先ず理解に徹し、そして理解される」から入っても良いのですが、長期的・継続的な人間関係の構築と言う視点から見た場合、やはり「人格」と言う根っこの部分をしっかりと持っていた方が、信頼されるに値する=信頼残高が高い人になる訳ですね。

改めて“順番が大事!”・・・実感します。