第174回:「ジャーナリング」

児玉伸也のブログ

「7つの習慣」は読んだだけでは効果がありません!実践してこそ初めて”効果”と”効果性”が得られます。御前崎市在住のガーデニング社労士、児玉伸也の「日本で2番目に判りやすい、7つの習慣実践講座」にようこそ。

“自覚(自分の感情や出来事を客観的に見る能力)”はどうやったら身に付ける、高めることが出来るのか?

“自覚の能力”を高めるための方法、その2

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  • ジャーナリング(メモ書き)する:“書く瞑想”とも言われています!これも瞑想とならんで効果絶大です!

感情に流されそうになった時に、自分はどうしてイライラしたのか?とイライラの原因をA4用紙1枚に1分間で書き出してみる。

それを10枚でも20枚でももう書くことが無い!ところまで書き出してみる。

カチンと来てその場で言い返してしまったら、刺激即反応となってスペースが使えなくなります。

相手に言いたいことや不平不満・愚痴・・・すべてメモ用紙にぶちまけて書き出すのです!

勿論、自分しか見ないので、どんな言葉を使っても構いません!但し、絶対に他の人には見られないように💦

頭がスッキリとして、その刺激に反応しそうになった自分が「言わなくて良かった・・・バカバカしいことに労力や時間を使いたくない」と思えるようになります。つまり、刺激に対して客観的に捉えることが出来るようになるのですね。

あるいは逆に相手の立場に立ってメモ書きをしてみる。

「○○さんは何であんな酷いことを言うのだろう?」

相手の立場や視点に立ってメモ書きすることで、相手の背景が見えてきたりします。

そうすると、ひょっとしたら相手も何か悩みや問題を抱えているのかもしれない!?と理解出来るようになったりします(勿論、異常な人間の気持ちは理解出来ませんが)。

「0秒思考」の著者であり、このA4メモ書きの発明者である赤羽雄二さんご自身が、このメモ書きの効果~やり方まで説明している記事があったので、リンクを貼っておきます。

心の中の「もやもや」の正体が分かる!「『ゼロ秒思考』のメモ書き」を使いこなすコツとは?
累計30万部を突破したベストセラー『ゼロ秒思考』で紹介されている「メモ書き」には、書く内容の質を高めていくためのコツがあります。簡単に実践できる「深掘り」式や多面的に書いていくノウハウを本稿でご紹介します。

ボールペンとメモ用紙さえあれば、何時でもどこでも、ほとんどお金をかけずに出来るので絶賛お勧め方法です!

自覚の能力を高めるのに、瞑想・メモ書き共に費用対効果は抜群です。と言うか、ほとんどただで効果が得られる!

私にはやらない理由が見つかりません・・・

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