230607「理解に徹しなくても良い人たち」

児玉伸也のブログ

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「まず理解に徹し、そして理解される」は良好な人間関係を築くための大原則でありますが、世の中にはこの原則を守らない方が、自身の安全を守るために良い人たちも存在します。

どんな人たちか?

常に攻撃的で私たちを威圧し、大声で怒鳴り散らしたり、ときにはねちねちと口撃してきたり、大勢の人の見ている前で感情的に叱責して来たり、自分の言うことは絶対に正しい、お前が間違っているとこちらの話しには耳も貸さず否定や決めつけをしてくる、とにかく相手のマウントを取らないと気が済まない人たち・・・つまり、確信的なサイコパスパワハラ上司たち(もちろん、仕事とは関係のない人間関係でも当てはまります)。

こういった人たちを何とか理解しようと思っても無理ですし、逆に揚げ足を取られるか、こちらのメンタルがやられてしまいます。

では、この手の輩に出会ったらどうすれば良いのか?

なりふり構わず全力で逃げてください!逃げるが勝ち。

相手は話の通じないモンスターです。人の皮を被った悪魔です。話せばわかるなどとは決して思わないこと!相手が変わることは100%ありません。

相手の狙いはこちらをいじめること、追い詰めることのみです。このような輩は関係を断つか、スルーするしかありません。

我慢を続けていると「上司の期待に応えられない自分が悪いんだ」と自分を責めるようになってきます。ここまで来るとかなりのレッドゾーン。メンタル崩壊も間近です。

思考停止状態=洗脳状態になる前に全力で逃げてください。逃げ切ればあとは何とかなります!

同じ部署にそうしたモンスター上司がいた場合は、部署移動届を出してみる、一か八かで相談窓口に相談してみる(こうした上司をのさばらせている企業は相談窓口も機能していないことが多い)、その上司のさらに上の上司に相談してみる(これも期待は薄いですが)。

相談窓口が機能していない場合、社内で相談しても解決しない場合がほとんどですから、こうなったら次の一手、退職&転職活動に早めに入ることです。。

ほとんどの会社で休職にかんすることが就業規則で規定されているでしょうから、有休と休職をうまく利用してその間に次の仕事を探すのも選択肢としてはあります。

ただし、休職するには私傷病に罹患して仕事ができない(会社に行けない)という客観的な理由が必要ですので、心療内科や精神科に行って診断書をもらってくださいね。

もう即解雇でもかまわない!とにかく行けないという場合は、即時欠勤にはいりましょう。事務方に電話して(電話もできない場合は、メールでも良いです)パワハラを受けていて辛い、もう会社には行けませんと一言添えてサヨナラしましょう。

会社に行きたくない、会社のことを考えただけで辛くなる、息が苦しくなる、眠れない等の状態はかなり精神的に追い詰められている状態ですので、医者も鬱病やパニック障害などの診断書を書いてくれて、〇か月程度の休養が必要と記載してくれます。

その診断書と一緒に「休職願い」を会社に提出してください。

休職にはいると給料はもらえませんので、「傷病手当金」の申請をしてくださいね。

「傷病手当金」の申請は本来は自分で行い、会社は欠勤証明(賃金の支払証明)だけしてくれれば良いのですが、ほとんどの会社は手続き全般までやってくれます。

中には欠勤証明の記載すらやってくれないブラック企業もありますので、社労士や弁護士などの専門家に相談してくださいね。

ちなみに「傷病手当金」受給中は、「精神的・体力的に就業できる状態にない者」として、ハロワでは職業紹介をしてくれません。状態が良くなるまでは「傷病手当金」を受給して、転職活動できるくらいに回復したならハロワに求職の申し込みをしてください。

*傷病手当金に関することや離職~転職活動に入るまでの詳細は、ここでは書ききれませんので、ご質問のある方は個別にご相談ください。毎週水曜日の20:00からクラブハウスで開催している「パワハラから身を守るには?」というルームでもご相談に乗っております。

世の中には原則が通じないモンスターも沢山います。この手の輩に出会ったら相手を理解する必要はありません!むしろ理解しない方が身のためです。

そこまで悪質ではなく、自分にも余力があるのであれば、一度は相手の立場に立って多面的にメモ書きをしてみる(一度は相手を理解してみる)ということが有効な場合もあります⇒実は上司も孤独だったとか、プライベートで問題を抱えていたとか、普段は見えなかった部分が見えて来たりして、そうなってくると関係改善のための一手が見えてくることもあります。

Win-winを考える必要もありません。あり得ないので。一方的に言いがかりをつけ、暴力をふるってくるチンピラと同じと思ってください。

何かしらのアクションを起こさないと、どんどん命が削られて行ってしまうので、とにかく一人で悩まないこと!声をあげること!家族でも友人でも話を真剣に聴いてくれる人(相談相手は二次災害に遭わないためにも信頼できる人、話を聴いてくれる人にしてください)であれば誰でもかまいません、公的機関でも専門家がいたら専門家に声をあげて相談してみてください。

手遅れになるまえに、自分の命を守るために。

(投稿番号465)